自己破産はこんな感じで裁判所や弁護士とのやり取りが進められる

25年前に一度自己破産の免責を受けて、そのブラックリストの登録を受けて、制限を課せられた後、暫くしてから新情報機関の機能が少しづつ回復して又再び、信用が回復して又、再びクレジットカードが作れるようになりました。その結果、又、普通の生活として一般人と同じような消費生活が送れると思い今度は、節度あるクレジット生活を送ろうと胸に秘め毎日を過ごしておりました。ところが、ある日突然私は病魔にとらわれ、後遺症によりこの病気を発症した時の職場から解雇となり、収入はいきなり大激減しました。(この時点でクレジット返済や生活費の充当に困難が発生し、自分の収入だけでは足りなく、家族の収入も協力が必要になりました。しかし、家族にもいじめやリストラ等で収入が激減していよいよ毎月の生活費が足りなくなり、足りない部分はカードローンのキャッシングで毎月の補填に充当していました。もう、ご想像がつくと思いますが、この現象により、毎月の借金が増えてそのリスクは毎月のように増え続きました。もう私は今年で55歳になりますが、60歳定年後は、借金の返済目途はありません。この時に考えたのが「60歳までの借金の片付け」です。すでに自己破産をして失敗しているにもかかわらず、又しても失敗するとは借金に関しての認識の甘さというか人生のやりくりの下手くそさに後悔の念と罪深さをただひたすら反省する毎日です。これが悩みに感じたのは、今から2年前に思い切って、弁護士事務所に門を叩きました。(この時の弁護士の先生は状況をよく調査してくださり、私が今後返済できる計画を綿密な交渉にて実現して頂きました。その結果、毎月の返済を出来る限界設定で支払えるような内容で結論づけてもらえました。おかげで毎晩ぐっすり眠れるようになりました。ただし、借金はできなくなりましたので細かいやりくりを考えて派手な生活は一切行わなくなりました。すべて弁護士の先生の力だと思い感謝しています。(債権者は合計6社ありましたが、交渉に半年間かかりましたがすべて円満に解決致しました。)

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